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治療例・症例集case

当院で治療を受けられた患者様の治療例をご紹介いたします。

叢生(乱杭歯・八重歯)

叢生(乱杭歯・八重歯)

歯がでこぼこに重なってはえている状態で、以前は犬歯(糸切り歯)が外に飛び出している(八重歯)のが可愛いい、チャームポイントと言われていた時代がありましたが、最近ではあまり好まれなくなってきています。欧米では"vampire tooth"(吸血鬼の歯)と呼ばれ、嫌われる傾向があります。
顎の大きさと歯の大きさのバランスに問題があることが多く、お子様から治療することにより、多くの場合歯を抜かずに治療することが可能となります。もちろん成人の方でも治療が可能です。

上顎前突(出っ歯)

上顎前突(出っ歯)

上顎の前歯が下の歯よりも前に飛び出ている状態です。
物を飲み込む(嚥下)時や発語時に舌で上顎の前歯を押す癖がある方やお子様では指しゃぶりや口をぽかんと開けている方に多くみられます。お子様から治療することにより、癖を取り除いたり、成長を利用して上顎と下顎の成長のバランスを整えることができます。成人の方でも治療が可能です。

下顎前突(受け口)

下顎前突(受け口)

上顎の前歯が下の歯よりも後ろで咬んでいる状態です。普段安静にしているときに、舌が下顎の方に落ち込んでいたり(低位舌)、嚥下時や発語時に舌で下顎の前歯を押す癖がある方に多く見られます。遺伝の場合もあります。お子様から治療することにより、癖を取り除いたり、成長を利用して上下の顎の成長のバランスを整えることができますが、下顎の成長具合によっては外科矯正が必要になることがあります。成人の場合でも治療が可能です。

下顎前突(外科矯正症例)

下顎前突(外科矯正症例)

上顎の前歯が下の歯よりも極端に後ろで咬んでいる場合、外科手術を併用した矯正治療が必要となります。お子様から治療することにより、癖を取り除いたり、成長を利用して上下の顎の成長のバランスを整えることができますが、外科矯正を避けることができないこともあります。外科矯正が必要と診断された場合、お子様の間は成長を観察し、高校生や成人になってから治療を開始します。

開咬

開咬

奥歯で噛んでも上下の前歯や横の歯が接触しない状態です。嚥下時や発語時に上下の前歯の間に舌を挟む癖があったり、咬む筋力や唇の筋力が弱っていることが多いです。
お子様のうちに早めに悪い癖を取り除いてあげる必要があります。成人の方でも治療が可能ですが、インプラント矯正が必要となることが多いです。

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